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賢く暮らしたい

シンプル&快適に暮らしたい主婦のいろいろブログです。

いじわるお局と闘い続けた10年③

 

こんにちは。ながこです。

先日から私が以前に勤めていた職場での嫌がらについて書いています。今回はエピソード③です。もし同じような経験をしたことがある方や、現在体験中の方がいらっしゃれば、共感することで少しでもストレス緩和になれば良いなぁと思っています。

 

 

chojo1023.hatenablog.com

 

 

chojo1023.hatenablog.com

 

 



【エピソード③】

ある日こと、お局Oさんが担当しているクライアントさんがうちの事務所に来訪されました。Oさんとそのクライアントさんは10年以上お付き合いがありました。下っ端の私がお茶を淹れ、接客テーブルへ持っていった際の出来事です。Oさんはその場で私のことを色々と紹介し始めたのですが、最後に言った一言がこちらです。

 

「この子と私は、給料が一緒なの」

 

始めはよく意味が分からずにその場を去ったのですが、徐々に真意が見えてきました。Oさんが言いたかったのは、

“私は仕事が出来て、この子は出来ない、10年以上長く勤めているのにもらえるお金は同じ。理不尽でしょ。”

ってことでした。何もクライアントさんの前で言わなくても。なんて意地悪なんだと思いました。しかもよく考えると、私の給料の額を知っていることも疑問です。こっそり事務所の給料台帳を見ていたのかなぁと疑わずにはいられません。

 

確かにその頃は不景気真っ只中で、どの会社もボーナスカットやら昇給なしと騒がれていた時期でした。うちの会社も例外ではありませんでしたが、もし本当に一回り違う私たちの給料が同じだったのであれば、不景気を加味しても、Oさん自身に問題があったのでは?と思います。高卒入社である私はもちろん低収入でしたので、私の待遇が周りと比べて良かったということもないと思います。もしOさんの言っていることが本当ならば、Oさんは歯痒いでしょう。でも文句があるなら社長に言って欲しかったです。

 

エピソード③はこんな感じです。意地悪をするにしても、外部の人の前でやるのは反則です。意地悪するのに反則っていうのも変ですが。そういう行為って自分の評価を下げているだけですよね。20代前半だった私はこういう大人にはなるまいと心に誓いました。反面教師ってやつです。何事もプラスに持っていければ勝ちですよね。30代になった今の私でも口で言うほど簡単ありません。でも自分なりに解決方法を見つけて逃げ道を作れるようにしていきたいです。逃げ道って大事ですよね。

 

文章も下手くそで、自分でも何を言いたいのか分からなくなる始末ですが(笑)これからもブログ頑張って続けていこうと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

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