賢く暮らしたい

シンプル&快適に暮らしたい主婦のいろいろブログです。

いじわるお局と闘い続けた10年②

こんにちは。ながこです。

先日、10年間勤めていた職場での嫌がらせについて書きましたが、今日は第2段を書きたいと思います。良かったら第1段も見ていってください。

 

chojo1023.hatenablog.com

 

【エピソード②】

私とお局Oさんとは席が隣だった為、なにかと行動を監視されることが多く、嫌がらせの対象にもなりやすかったのだと思います。ある日、何かの偶然で私とOさんが事務所に2人きりになったことがありました。2人きりになった途端Oさんからの視線を感じましたが予感は的中、私への嫌がらせが始まりました。

 

Oさん  「あなたの内線対応ってどうかと思うんだけど。」

私        「あ、すみません。」

Oさん  「語尾を伸ばしすぎ。」

私        「…。」 

Oさん  「男性社員に対してだけでしょ。聞いてて不快なんだけど。」

私         「すみません。気をつけつけるようします。外線対応は大丈夫でしょうか?」

Oさん   「外線は大丈夫」

 

Oさんは私が男性社員に媚びを売っていると言いたかったのです。私は自分の言動に反省点はなかったか考えました。でも媚を売っているつもりは無かったし、増してや私が媚び売ったところで可愛くも何ともなく、何の成果も上がらないであろうことが自分でも分かります。もし私に非があったとしても、鬼の形相で注意されることではなかったと思います。確かにね、Oさんへ内線する男性社員はいなかったから。周りへの不満とか嫉妬もあるのだと思います。それをターゲットである私に集中砲火していたのでしょう。

私は心のもやもやがひどくて辛いときは、仲良くしていた先輩方(女性)に相談していたのですが、徐々に私とOさんとの関係が社内に広まってしまい「大丈夫?」とか「元気?」とかみんなに声をかけられるようになりました。男性社員も気を遣ってくれて「今度みんなで飲みに行こうか」と誘ってくれたり。でもOさんの前でのお誘いはやめて欲しかったな…。すぐ側にいるのに私は誘われてOさんは誘われない状況…気持ちは良かったですが(笑)その後のOさんからの攻撃が悪化することは言うまでもありません。

 エピソード②はこんな感じです。状況を客観的に見れていたし周りからのサポートもあったので、ストレスは溜まりましたが心の傷はそこまで深くならずに済みました。お局Oさんとの闘いはまだまだあるので、またエピソード③で書きたいと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 ↓ランキングに参加しています。もしこのブログが面白かったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村